【15c】上行の音型をディミヌエンドして吹くための準備練習。まず f で逆行でも練習します。常に良い音質と正しい音程で吹く事を心がけてください。上手く吹けるようになったら p で練習します。唇で操作せずに奏法の安定と息の圧力を保つように意識します。p では f の奏法から息の量だけを減らします。決してリラックスしてはいけません。
【Preparatory Exercises】 常に f で吹きます。「⇓」の付いた長い音は、チューナーを使って正しい音程で吹けているかをチェックします。長い音符が正しい音程で吹けていれば、他の音符も悪くない音程で吹けているはずです。 B♮3では右小指を押さえないで吹いた方が音質、音程が良いです。 正しい音程で上手く吹けるようになったら p でも練習しましょう。
この第3番は、付点4分音符=69の指示がありますので、速くスムーズに吹かなければなりません。 リズム変奏を使って、丁寧に練習しなければなりませんが、それだけで終わらないで、豊かな表情を付ける事が必要です。 それぞれのエクササイズは、まず f で何回も練習して、その後、ダイナミックス、クレッシェンド、ディミヌエンドなどを正確に表現しましょう。
【Preparatory Exercises】常に f で、良い音質、正しい音程で練習しましょう。各段前半は、すべての音符の音程をチューナーで確認します。各段後半は、必要があれば8分音符にフェルマータを付けて、チューナーで音程を確認します。8分音符が正しい音程で吹けていれば、他の音符は、悪くない音程で吹けているはずです。最後の段、「7」が付いたB♮3は、右小指を離します。
【1a】メロディライン。2小節ごとのダウンビートに向けて音楽を発展させましょう。
【1b】〜【1d-2】リズム練習。まず、常に f で練習しましょう。すべての音符を良い音質でスムーズに吹く事ができるようになったら、指示されたダイナミックスを付けて練習します。